当院のインプラント治療

〜当院が選ばれる6つの理由〜 歯科用CTについて


より正確な診断とより安全な治療をする為に
従来のX線写真は2次元的な平面での診断しかできませんが、歯科用CTスキャンでは3次元の立体画像として診断できる為、より多くの情報が得られます。

■ 見えなかったものが見える
一般のレントゲンで見えなかった部分が容易に確認できるようになり、 顎の内部構造などもリアルに見えます。

■ わかからなかった事がわかる
顎や歯だけでなく、上顎洞(鼻の奥)の形態や粘膜の状態、病巣などを立体画像で確認できます。

■ 治療の安全性が広がる
インプラントだけでなく、矯正や根管治療、親知らずなど、幅広く歯科治療に応用することができ、正確な審査・診断により、治療の安全性を高めます。


歯科用CTの症例

あらゆる歯科医療へのガイド。 CT画像は雄弁に語ります。

TMJ:顎関節の細部の形態が診断できます。
顎関節3D画像観察。右下顎顆頭の上面は左した顆頭と比較すると正常な丸みが失われており、エロージョンの所見です。

TMJ




インプラント:下歯槽管までの距離・骨幅など術前診断だけでなく、経過観察も可能。
ソケットリフトによる上顎インプラント埋入症例。MIP画像と3D画像による経過観察。

インプラント




エンド:根尖方向、側枝・副根管の3次元診断が可能です。
歪みのない高解像度の画像は正確な距離計測が可能。マスク機能により、自由曲線での断面が蔵はもとより任意の歯牙の3D画像を切り抜いて診断する事もできます。

エンド




ペリオ:患者様説明や歯科衛生士のコンサルテーションなど、幅広く活用。
二次元(デンタルパノラマ)では診断できない骨欠損形態が明確に確認できます。

ペリオ




骨造成:あらゆる方向から骨欠損状況を診断可能、3D画像による確認。
チタンメッシュプレートと自家移植による骨造成症例です。CT画像にによる術前診断および術後確認。

骨造成




上顎洞:上顎洞内の様子、後上歯槽動脈の走行などが把握できます。
画像左:上顎洞内の石灰化物。インプラント術前診断の撮影にて。
画像右:上顎洞内隔壁の存在を3D画像にて把握。

上顎洞





抜歯:事前にイメージできるので、より低侵襲、より短時間で施術が行えます。
歯冠や歯根の方向などが術前に把握できるため、ヘーベルの掛け方、切開線の入れ方などが術前にイメージできます。

抜歯




パノラマ画像:パノラマ単独撮影が可能となった、パノラマ撮影モード。
焦点寸法が0.2mmの管球を使用する事により、パノラマ専用機と比べても高画質な画像を得られます。

パノラマ画像




歯科用CTは、MDCインプラントセンター原宿 / パルテノン歯科に完備しております。


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